アイラインを上手にメイクに取り入れたい!そのコツとは?

アイラインをするのとしないのでは、目の印象はぐっと変わりますよね。

以前は、アイラインをしっかり入れて目力を強調させるメイクがはやっていましたが、今は違います。あくまでナチュラルに、自然なように見せて実はしっかりメイクをしている。という方が多いようです。

でも、メイク初心者だし上手にメイクするワザなんて持ってないし・・・という方に♪

アイラインのコツを調べてみました!

1.アイライナーは人気よりも自分の使いやすさで選ぶ

・・・アイライナーはペンシルタイプとリキッドタイプがありますよね。初心者の方、メイクがあまりうまくないと感じている方は、ペンシルタイプを選びましょう。ペンシルタイプの方が線がぶれにくく、間違ってしまった場合もぼかしでごまかしやすいです。

2.鏡の位置は目線よりも上の方に

・・・まつげの根本にラインを引きやすくなります。

3.まつげの生え際を塗りつぶす

・・・まつげの生え際の上に線を描く方もいらっしゃいますが、目を閉じたときや下を向いたときなどにラインが悪目立ちしてしまいます。「下を向くことなんてあまりないじゃない・・・」いえいえ、実は人との会話中何かしらのタイミングで一瞬でも下を見て話すことはたくさんあります。女性同士なら自分もメイクをしているので気にならなくても、男性はメイクについて勉強不足。ちょっとした違和感をしっかり覚えていたりします。

アイライナーは、実にたくさんのメーカーが出しているので、自分に合ったものを選ぶのは大変!ペンシルタイプかリキッドタイプかを決めたら、アイライナーランキングをみて上位のものを使ってみても良いと思います♪

アイラインをきれいに引きたい!ペンシルタイプのコツとは?

ペンシルタイプのコツは

1.まつげの生え際を、目尻から目の中央まで、ペンを左右に小刻みに動かし書いていく

2.目頭から目の中央まで、同様に引いていき線をあわせる

ペンシルタイプは、リキッドタイプに比べて線が付きにくいです。その為、まぶたをしっかり押さえて書いていきましょう。

目の印象を強くしたい場合は、鏡を正面で見たときの黒目の上を0.5mmくらい太くなるように重ねてラインを引いていきましょう。ぱっちり目元になります♪

目尻の処理の仕方は、ラインを上に流していくときりっとした印象に。下向きに流すと優しい癒し系の印象になります。

ペンシルタイプは失敗したときに、消したりオフしやすいのが利点です♪またアイシャドウも併用した場合、ぼかしやすくナチュラルな印象に仕上げられます。

初心者の方や、しっかりメイクが苦手な方はペンシルタイプの使用をオススメします♪

アイラインをきれいに引きたい!リキッドタイプのコツとは?

リキッドタイプのコツは

1.目の中央から、目尻にかけて細いラインをひく

2.1.の目尻のラインと本当の目尻を結んでできた三角形を埋める

3.目頭の方へ、細くラインを引く

リキッドタイプは、線がしっかり出るので自然な仕上がりを目指すなら、必ずまつげの生え際を埋めるようにかいていくことです。また、乾く前に瞬きしたりビューラーを使うと、とれてしまったりまぶたについてしまうことがあるので注意しましょう。

リキッドタイプの魅力は、線の強弱をつけられることと、弱い力でもしっかり線がかけるので、たるんだまぶたでも線が書きやすいことです。

リキッドに似たもので、他にもジェルタイプがあります。ジェルはよりしっかりラインを書きたい人に向いています。インパクトがありますので、アイメイクの最後にのせると全体とのバランスがとりやすいです。ジェルタイプは種類が少ないので、アイライナーランキングを見て人気のものを探せば見つけやすいですよ♪